クレジットカードを選ぶ際の比較ポイントを知り、口コミ評判情報をどうみるか考えることができるようになろう。
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クレジットカードを選ぶ際、口コミ情報などで何を基準に判断するかを考える前に現状をとらえておこう。大手クレジットカード会社の調査によれば日本でクレジットカードを所有している人は80%を超え、一人あたりの所有枚数は約3枚ということである。(JCB調べ2004年)
そのような飽和状態ともいえなくもない状況のもとで今後クレジットカードを作る際には何を重視するのであろうか。そのことも同社の調査で示されている。第1位は入会金、年会費が安いこと(無料含む)。第2位は盗難、紛失時の対応がしっかりしていること。第3位はポイント、マイレージサービスが充実していること。と、続く。
このことはカードのブランドよりも実質的に有利なものを選んでいこうとする人が多いことを示している。もちろんこれは現在所持している人の考えであるので初めての人はこの限りでないことは示しておかなくてはならないであろう。
クチコミ情報、評判情報などをみているとクレジットカードを選択する際のポイントがおのずと決まってくる。以下に示そう。
一つ目は年会費。無料も含めて様々ある。年会費を高くすることによって高い保障を約束する場合もある。よく調べて自分のニーズにあったものにすべきであろう。
二つ目は各種保障。これは上記年会費と裏腹の関係かも知れないが、海外を含め万一の際の保障は心強い。必要な人はどんな保障があるのかよく調べよう。
三つ目はポイントサービス。クレジットカードは利用するほどポイントがたまり、金券や商品がもらえることが大きい。多く利用する人には馬鹿にならない利益がある。ポイント還元率がそれぞれ違うようだ。
その他入会時に特典があったり独自のサービスがあったりする。よく調べるとよい。
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クレジットカードは最終的に何で決めるのであろうか。どれも同じと簡単に決める人もいるだろうが、徹底的に調べる人もいる。上記の数値的比較でおおむね情報としては出尽くすのではあるが、評判情報となると口コミにたよらなくてはならない。
ここでは口コミ情報を見るうえでのポイントについて触れよう。評判のよいクレジットカードの場合、いい意見がもちろん多いのだが、そんな場合こそ否定的意見をきちんと読もう。年会費が安いまたは無料だとサービスが悪いと考えがちだがそうとも限らない。逆もまた然りである。一般に高いと評価が厳しくなるのは当然ではあるが。
ポイント還元に関してはもらえる商品の質の他、還元率の基準がよく変更になる場合もある。注意が必要だ。
そしてある意味、一番口コミ評判情報の真価が発揮されるのはトラブル時の保障問題であろう。どこまできちんとサポートしてくれるかよく調べておいた方がいいかもしれない。
その他、入会時の審査の甘さ、厳しさが気になる人もいるようだが、そういった情報は入手するのは難しいであろう。