個人年金保険と郵便局
郵便局の個人保険を説明する前に、まずこの個人年金のメリットを考えたい、この個人年金のメリットとは、つまるところ、公的年金ことに国民年金の先行きを懸念する昨今においては、公が難しいのなら『私』での年金を考えたいという、切実な問題から生まれ、公的年金とは違って、個人がそれぞれの判断によって加入を決めることができる金融商品なのですね。
つまり、個人年金の最大のメリットが、自分に合った生活設計に準じたふさわしい、商品を選ぶことができるということがメリットでもあり、魅力な点でしょう。
また、個人年金と、公的年金の大きな違いは、個人年金が確定年金での積み立て方式ですが、公的年金は不確定年金での割賦方式という点ですね。
個人年金の取り扱い機関には、郵便局をはじめ、全労済、JA(農協)、損害保険会社、生命保険会社、銀行、信託銀行、証券会社などがありますが、内容も違えば、名称も違いますので、比較検討には、ランキングを確かめたり十分に検討することが必要になりますね。
保険料に関しては、一時払いや、全期分を前払いし、月払いより遙かに比較すると有利なシステムのあるようです、ただし個人年金は、老後が差し迫った年代ではなく、少なくとも40代から始めるのが得策と言えるでしょう。
とはいえ、公的年金の納付を無視するのではなく、公的年金と、この個人年金を両立することは当然な事になります。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
個人年金の税金や確定申告に対する質問事項も多いのですが、当然に個人年金の税法上の取り扱いはあります、この保険料は一定の条件に当てはまれば、個人年金保険料控除対象になりますし、一定の条件に当てはまらない場合は、一般の生命保険料の控除対象になります、また、年金保険に付加した特約時候は一般の生命保険料の控除対象になりますので、年末調整が可能です。
また、個人年金を受け取った際には、所得税・住民税の対象になりますし、保険料契約者と年金受取人が異なる場合などは、年金受給開始時に贈与税の対象になりますので注意が必要です。
上記のように個人年金の確定申告や税金の事を知った上で、では、この個人年金の郵便局での金融商品はどのようなものがあるかを紹介したいと思います。
● 逓増型終身年金保険(保証期間付き)・・・・・これは長生きするほど、受け取る年金額が増えますし、年金は生涯にわたり受け取ることができる年金保険ですね。
● 定額型終身年金保険・・・・基本年金額が一定で、年金額が逓増しないシステムですから、逓増型終身年金保険より安い保険料で済みますし、もちろん生涯にわたって受け取れる保険です。
● シルバー年金あんしん・・・これは、万が一寝たきりや認知症状態などの特定介護状態が180日継続すると、通常の終身年金に加え介護割り増し年金が生涯にわたり受け取れるタイプです。
● 定期年金保険・・・・・・・公的年金の受け取りまでのつなぎ資金として、5年と10年の2種類が用意され、会社退職後、公的年金支給までの期間が安心できる為の保険です。
● 夫婦年金保険・・・・・・・夫婦で一つの年金に加入することで、どちらかが生存している限り、生涯にわたって受け取れる保証期間付きの年金保険です。
上記が郵便局での個人年金保険のあらましですが、『トータルプラン幸せ』や『トータルプランふうふ』などといったバリエーションの家族などの保険もありますので、詳しくは郵便局にて詳しく比較検討することをお勧めします。
@ 日本生命 個人年金
A アフラック 個人年金
B 第一生命 個人年金
C ja 個人年金
D 住友生命 個人年金
E 富国生命 個人年金
F アリコ 個人年金
G 朝日生命 個人年金
H 個人年金 共済
I 東京海上 個人年金
スポンサード リンク