ゆうちょ銀行の振込手数料やatmなど、サービスの紹介です
2007年に民営化がスタートしたゆうちょ銀行。振込み手数料や、atm 営業時間、支店など、どう変わったのか気になるところですね。振込み手数料に関しては、1円単位でご指定いただけ、受け取る方が送金のための口座として、ゆうちょ銀行の振替口座を開設する必要があります(総合口座ではご利用いただけません)。払込書・納付書にペイジーマークがついている場合は、「Pay-easy(ペイジー)」による払込みが便利です。ご利用の際には、ご本人であることを確認できる公的書類のご提示をお願いする場合があります。払込み1件につき窓口扱いでは、 払込金額3万円未満=120円(110円)、 払込金額3万円以上=330円(320円) 、ATM扱いでは、払込金額3万円未満=80円(70円)、 払込金額3万円以上=290円(280円) ※( )内はMTサービスの料金。ただし、10万円を超える現金による払込み や、10万円を超える本人確認がお済みでない口座からの払込み では、ATMの払込みはお取扱い出来ない様です。
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民営化がスタートしたゆうちょ銀行。atmに関しては、今までどうりのサービスが受けられるようですね。また、コンビニエンスストア等に設置されている「イーネットATM」及び「ローソンATM」でのゆうちょ銀行のキャッシュカードのご利用は、提携しているいずれかの銀行を経由してのお取扱いとなります。このため経由する銀行によってお取扱内容、お取扱時間等が異なります。ATMでキャッシュカードの暗証番号を間違えて入力したため、使えなくなった場合は、お手持ちのカードと本人確認書類を持参の上、お近くのゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口にお申出ください。その他、住宅ローンの概要は、民間金融機関が融資に慎重になっている「勤続年数が短い」「収入の安定性がない」などの人を主な対象にし、大衆性を強める方針です。当然、貸し倒れのリスクに見合うよう金利を一般の住宅ローンが35年固定で3%強であるのに対し、ゆうちょ銀行では6〜7%程度にする見通です。現在、民間では、するが銀行が同様の取り組みをしており、提携候補になっています。
民営化がスタートしても、いままで通り、郵便も、銀行も、保険も、すべては郵便局が窓口として運営されています。そのなかでも、ゆうちょ銀行投資信託とは、お客さまの資金を専門家が運用し、その損益が分配される元本非保証型の金融商品です。2005年10月から全国に広がるネットワークを生かした国内最大の投資信託販売機関として取り扱いを開始し、民営化後もゆうちょ銀行の全店舗と投資信託取扱郵便局でお取引を継続いたします。これからは、全国24,000局というスケールを生かし、さまざまなサービスを提供できる、生活のすべてを支える「お店」になるよう努力してくれます。ひとりひとりのそばにいることを何よりも大切にして、もっともっと生活のお手伝いをしてくれることを期待できますね。
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